2010年5月9日日曜日

エルピーダは蘇った 異色の経営者坂本幸雄の挑戦 松浦晋也

エルピーダは蘇った 異色の経営者坂本幸雄の挑戦

さかもとさんすげーのは。
確かに日本三大経営者でもおかしくないね。
ていうか外から来て建て直しできるのはすごい。
経営者になると現場がわからないのに判断だけ求められてこまる。
っていう話があったけど、
答えは、だから現場を知る必要があるってことと、
だから、未来を見据えて判断する必要があるってことか。
文章(&構成)はいまいち。

【備忘】
(未来とか)分からないことは、経営者が責任を持って判断するしかない。
分からない状況において、正しい判断ができてこそ、経営者である。

田原総一朗 責任編集 オフレコ!スペシャル 2020年、10年後の日本 「坂の上の雲」の先に何が見えるか?

田原総一朗 責任編集 オフレコ!スペシャル 2020年、10年後の日本 「坂の上の雲」の先に何が見えるか?

坂の上の雲は越えたのかー
2020年には野球がすごく進化してるんだよねー。
やっぱ環境とかは興味ないね。
ホリエモンとか三木谷に目がいく。
そうそう縛られると責任感とか一切ない。

【備忘】
自由に振る舞うからこそ責任が必要なんだ。
窮屈に縛られて責任なんかあるもんか。
責任は縛ってるやつにあるんだよ。

現代の金融入門  池尾和人 【おすすめ】

現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)

これが1996年に書かれてるのか。学者ってすごいな。
なんちゃらセミナー大会で慶応のゼミがそういうなまえだったなと思った。
オフバランスってなんか「飛ばし」みたいな会計操作てきなものかと思ってた。

【備忘】
そもそも変化とは、ある意味では、このように二律背反的なものであるかもしれない。
変化とは機会を与えるものである。その機会を活かすことに成功すれば、
著しい成長を遂げることも可能である。しかし、変化に適応する意欲と能力を欠くならば、
取り残され、それまでの繁栄を極めていたものが衰退してしまうということにもなりかねない。
日本語の「危機」という言葉は、端的に変化のこの二面を表す文字からなっている。

新規の投資機会にかかわる資金調達だけを、企業のバランスシートから完全に分離(オフバランス化)
して行うことである。換言すると、企業単位のファイナンス(企業金融)を行うのではなく、
資産単位のファイナンス(資産金融)を行うのである。

最適な企業規模は、内部調整コストと外部調整コストの総和を最小化する大きさであると考えられる。

通貨スワップとは、異なった通貨建て(例えば、円建てとドル建て)のキャッシュフローを交換する取引である。
日本の企業がドル建ての債券を発行したときに、ドルと円の通貨スワップを同時に組めば、実質的に円建てで資金調達したのと同じになる。

向日葵の咲かない夏 道尾秀介

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

きもーなにこれ。へんな発想。
最初のほうの文章は才能を感じた。
小学校の先生はそういうもん。
子供が好きだから学校の先生になるしね。
道尾だからミチオなのか。

【備忘】
「僕だけじゃない。誰だって、自分の物語りの中にいるじゃないか。
自分だけの物語の中に。その物語はいつだって、何かを隠そうとしているし、
何かを忘れようとしてるじゃないか」

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 きたみ りゅうじ

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

へーシステム屋だったんだ。
漫画書けるっていいね。
税理士っていまいちだね。
確かに税務署職員にしてみたら、
勘定科目がどうこうなんて最終的な税金の額が変わらなければ
関係ない。興味もない。
そうだよねーみんな仕事の成果を残せとか言われるしねー
お土産じゃないけど、
ちょこっと修正申告を自分からするって言い出すとか。