深読み備忘録(読書録)
個人的な深読み備忘録。奥田英朗とか東野圭吾とか島本理生とかホリエモンとか。読書をして、要約して、深読みして、備忘録を作りたい。
2010年6月12日土曜日
20歳のときに知っておきたかったこと
はつせが好きそう。
自分を正当化してくれる本をみんな好きなんだよね。
だからわたしはこの本はそうでもない。
買う意味はなかった。図書館なら途中でやめてるレベル。
なのに売れてるのはなぞ。
【備忘】
・「特徴がはっきりとしたニーズこそ、発明の素」
時生 東野圭吾
このひとのを全部読もうかなと思っている。
まじ構造だよね。
やっぱり構造とコピーが小説の要素だと思う。
質屋の構造はまじすごい。現実性があるってことがすごさなのか?
【備忘】
・花嫁は美しく、空も青かった。
・そこに向き合って座っている男女の姿を思い浮かべた。
一方は千鶴だ。彼女は笑っていたのだろうか。幸せそうにしていたのだろうか。
公務員の異常な世界 若林亜紀
このひときっと選挙出るだろうなと思ったらほんとに出た。
むしろ官僚は給料が安いからこんなことになってしまう気もする。
ていうか私の仕事はやっぱり公務員的な要素が強いかも。
【備忘】
・民間企業なら、細かい手順よりも成果が問われ、お役所ならば、
手順さえ整えてあれば、成果は全く問われないという面もあるかもしれません。
・ともあれ、公務員はその仕事の成果でなく、休日の居場所を詮索される、窮屈な職場ではあります。
・今のところ公務員は「職業」というより「身分」です。
稼ぐが勝ち 堀江貴文
いつからかわたしはこのひとが好きになっていた。
昔は嫌いだったんだけどなー。
留置所から出てきたらなんかいいかもって思った?
図書館で借りたこの本の「人の心はお金で買える」っていう章に○が付いてた。
【備忘】
・実は、僕は死なないと思っています。
・僕の理想は「シンプルに」「こだわらず」「考えない」経営です。
・彼らは嫉妬渦巻く社内政治のなかで勝ち抜いてきているので、社内に対しては、
すごく強い。要するに内弁慶なのです。
はみ出し銀行マンの投資戦略 横田濱夫
自分がバブルを体験したことがえらいと勘違いしてる。
それは単なる運では?
しかもこの感じで2007年に仕込んでたら相当いまやばいのでは?
【備忘】
・基準地価や公示価格、路線価は、実勢価格より何年も後追いの数字でしかない。
・ただでさえ年金不安があるところへ、人間、歳を取ると幼児退行が進むから
「年金代わりに月々お小遣いがもらえますよ」なんて窓口のおねえちゃんに言われると、
コロリときちゃう。
・個人的に最も恐れているのが地震だ。
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