深読み備忘録(読書録)
個人的な深読み備忘録。奥田英朗とか東野圭吾とか島本理生とかホリエモンとか。読書をして、要約して、深読みして、備忘録を作りたい。
2010年4月29日木曜日
1Q84 BOOK3
乱丁。取り替えてもらう。
この気持ち悪さはありだね。
会社の後輩とその話になった時はすすめなかったけど。
いままでの村上作品を呼んできた人にはいいんじゃないかと
気持ち悪さがいいぐあいに帰ってきたのではと思う。
まぁ日経新聞みたいなもんではある。
ゆるす言葉 ダライラマ14世
許されたいので呼んでみた。許すってなに?
受け入れること?なんか結構自分との対話的な。
それにしてもダライラマがツイッターをやってるとか
すげー時代だよな。
鳥葬のために、遺体を切り刻んでるのには衝撃を受けた。
鳥のためにか。
港町食堂 奥田英郎
内容がどうこうというか文章として得るところがあると思う。
そしてそれは思うことなんだよなー。
【備忘】
・自分に酔っている人は乗り物に酔わない。
・二時間、ずっと海を見ていた。船旅はいい。昨夜のシケが帳消しになった。
・遠くで汽笛がなった。
・高知の夜はにぎやかにふけていった。腕時計のことなど、すっかり忘れていた。
・右手の痛みを忘れていた。馬鹿だね、おれも。はは。
・つまんねえ人生。面白いのは文章だけ(自己申告)。
・温かいペットボトルが、わたしの冷えた手を慰めてくれた。
15分以上会話が誰とでもとぎれない!話し方66のルール 野口敏
新宿で立ち読みしたら面白かったので200人くらい図書館でならんで
呼んだ。まぁそうでもないかー
ていうかこういうセミナー言ったら楽しいのかな?
【備忘】
・聞き上手はっこで「相手の気持ち」に焦点をあてます。
・「ほう、5回も!」と、5回に共感してあげなくてはいけません。
共感して欲しいポイントをうまくわかってあげられないと、話では
がっかりして話す意欲が失われます。
範は陸幼にあり 國分康孝
昔陸軍学校一年だけいて、
その後、アメリカで心理学を学んだらしい。
ていうか話が飛ぶから読みにくい。
【備忘】
・アイデンティティとは、自分は何者であるかという自覚のことである。
・「勇怯の差は小なり。責任感の差は大なり。」・・・敵弾が飛来すると誰でもこわい。
当然である。それゆえ、恐がるべきではないと言い聞かせることはないというのである。
ふるえながらでもよいから、自分のなすべきことをすればよいのであるという意味である。
・特に軍人はいつ死んでも悔いがない生き方をふだんからしておく必要がある。
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