2011年6月25日土曜日

オニールの空売り練習帖

オニールの空売り練習帖 (ウィザードブックシリーズ)

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内容うすっ。後半チャートばっかり。立ち読みレベル。

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

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ネットビジネスについてというわけではなく、ネットで情報発信してる人のはなし。ふーん。そうなんだ。わたしもグーグルアースをはじめてインストールしたときは川崎のアパートで興奮した。なんか落ちてくるんじゃないか天井を見上げた。
なんでこんな表紙なのかはやめてほしい。電車で読みにくい。

日はまた昇る アーネストヘミングウェイ

日はまた昇る (新潮文庫)

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スペインに行く用。牛追い祭りの話。老人と海以来だなよんだの。やっぱりアメリカの作家はよくわからん。
なんでそんなに喧嘩ばっかりするんだ。めんどくさいね。
どうしてどんだけぼこぼこに喧嘩しても握手すれば許されるのか。
なんてそんなにいつも酔っ払ってるんだ。
それをロストジェネレーションとかいうのか。
闘牛ってそういう意味だったんだとはわかった。

【備忘】
・「こんどはぼくのおごりで飲んでもらいますよ」さりげない仕草でブレットの許しを得てから、腰を下ろした。
・ぼくは立ち上がった。二人の会話がずいぶん遠くで交わされているような気がしていた。
・ホテルに着くと、運転手に料金を支払って、チップを与えた。車のボディはうっすらと埃の膜に覆われていた。ぼくは埃の上からロッド・ケースを撫でた。それがぼくのスペインとフィエスタに結びつける最後の絆に見えた。

儲けたいなら科学なんじゃないの? 

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ホリエモン収監記念。というかほんとにつかまってるし。ていうか捕まってから好きになったかも。ブログを見てると確かにまっとう。
題名と内容があってないってことはいつものことだけど、対談本。ある意味ネットに近い。ひたすらまえがきで断定する。
サイエンスっぽいことは高校2年で放棄して以来よくわかんないけど、ちゃんと勉強しとけばよかった。とは思う。
着眼点の問題なのかもしれないけど、ぜんぜんTVのリモコンがなんで進化しないかとか考えても見なかった。

【備忘】
・静止摩擦と動摩擦がなぜあるかも、ヒステリシスの理由もわからないと。なのでテストをして探すしかないわけですと。

冬の蜃気楼 山田太一

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半分以上はよんだけど意味はわからず。うーん時代背景?いや、芝居とか文化とかそういうのが弱いからかなー。
恩田陸のはよかったけど。コピーはやっぱすごい。

【備忘】
・残像は大きな目と淡いスカート、敏捷な細い足だった。よく見ておかなかったもどかしさが残った。
・「すみません、もうひとつ詰めてあげてもらえますか?」とカウンターの中の三十台の女性が言った。私はますます隅に押しやられて、自分はなんと取得がないのだろうと、もう一歩で思いそうだった。
・留美の家に電話すべきかどうか迷った。雨だけどいいかな、と聞くべきではないかと考えた。しかし「そうね、よそう」といわれるのも怖いし、母親には内緒で来るような気がして、ただ構内でやみそうもない冷たい雨を見ていた。